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ジェロさん

 

少し前ですが

ジェロさんをインタビューしました。




びっくりするほど

もの静かで真面目な好青年。




日本語も上手です。

私が「日本語の読み書きはどのくらいできるの?」と聞くと

ジェロさんはディレクターが渡したインタビュー内容の原稿を

私に差し出し「この漢字間違ってますね..」と

変換ミスの誤字があったと指摘してくれました(汗)。

なかなかやりますね〜♪




インタビューではとにかく演歌が好きで好きで

たまらないという気持ちが伝わってきました。

それが5歳の時からだというから驚きですね。

天職ですね。

これからも頑張って!!

またスタジオに遊びに来てくださいね!



with-jero.jpg


 

『ジェロさんがスタジオで歌を披露』

 


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2012年7月10日 10:17

加藤登紀子さん

加藤登紀子さんにスタジオに来ていただき

お話を伺いました。

 

加藤さんは震災後、いち早く被災地に向かい

音楽を通して被災者の心を癒してきました。

 

そして震災直後に作られた曲をスタジオで

歌っていただきました。

溢れ出る涙をおさえるので必死でした。
 


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2012年4月13日 07:55

ラルクアンシエル

 

ラルクアンシエルがマディソンスクエアーガーデンで

コンサートをやると聞いたときは

正直、「席は埋まるのだろうか?」と

疑問に思いました。




終わってみると

2万人収容するマディソンスクエアーガーデンで

1万2千人を集めた。

アリーナはほとんど埋まってた。

これってすごいよね。




今回、ラルクアンシエルを

インタビューをさせていただきました。

場所はホテルの一室。



メンバーの4人は時間通り到着。

そして部屋に入ったとたん、



ディレクター曰く、

「部屋がシュッ!と真空パックされたような感じ」に

緊張が走りました。



4人のうちの二人はダークなサングラスをかけていて

tetsuya
さん意外はみんな真っ黒な服。




なかなか強烈なオーラ。



でもインタビューを始めるとすごーく気さくな雰囲気に一転。

tetsuya
さんはやっぱりリーダーとして場を盛り上げてくれていました。

hyde
さんもニコニコととても感じよかったし、

ken
さんもライブの日を一日間違えていたという

お茶目な一面をのぞかせるエピソードを語ってくれました。

そして、口が重い印象があった

yukihiro
さんとも会話が弾みました。



ラルクアンシエルは

アーティストというよりは(kenさんの言葉を借りると)職人。

作品をつくるために4人の職人がそれぞれの技を持ち寄る。

4人は、クールな関係を保ち

プロの職人として一緒に作った作品を

ラルクアンシエルとして出している...という異色なバンド。




なんかカッコイイね。


インタビュー映像:


 


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2012年3月29日 16:32

魚市場


取材させていただいた魚市場で

新鮮な魚をいただきましたー。



fish1.jpg


普通でしたら遠慮するのですが

あまりに美味しそうで

素直にいただいてきちゃいました。



それもこの日は午後に「めざましテレビ」の中継があり

渋滞などに巻き込まれると困るので

ニュージャージーから電車で支局に戻る予定。



それでも遠慮せず

しっかりいただいたシマアジとカンパチ。




通勤時間帯で電車が混雑していたのですが

めげずに持って帰りました。

巨大な発泡スチロールの箱。



fish2.jpg


スタッフと交代で担ぎました。

電車の中、ちょっとだけ魚の香りがしました...

一緒に乗っていた方々、ごめんなさーい!!




しかしそんな苦労も、

魚をまな板の上にのせたとたん吹っ飛んだ!

最高に新鮮!!




見よう見まねでさばいて

いただきましたー。



fish3.jpg



もったいないので

頭と骨でスープを作りました。



fish4.jpg


味噌味がいいですねー。




おいしすぎて

笑いが止まらないです~!!



ありがとうございます!!

本当にお世話になりましたー!


 


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2012年3月12日 14:29

MIYAVI @ FCI

 

サムライ・ギタリストの異名をとる

アーティスト、MIYAVIさんとライブ・ストリーミングを行いました。



え!?私に似合わない!?

違和感あり過ぎ?



いやいや、私も以外とナウい←死語(爆笑)???



冗談はともあれ真面目な話、

MIYAVIさんは

ビジュアル系であったころの印象が強く

ビジュアルに力を入れているのかと思いきや

実際お目にかかるとイメージが全く違うのです。

化粧をしていないとか、外見のことではなく

真面目で努力家で全てを深く考えているな..と感じました。



もちろん、ビジュアル系の方々を悪く思っているわけではありません。

ビジュアル系は音だけではなく、

視覚など多面的に訴えるアーティストです。



ただ、YOUTUBEなどでみた映像から

「インタビュー中にはち切れられたらどうしてよぉ〜」なんて

心配しちゃったりもしたわけです。




しかし実際対談が始まると印象がガラリと変わりました。

MIYAVIさんはとにかく深く掘り下げるタイプで

音においてもとことん突き詰め

どこまでも追求してやまないという

職人気質であるという印象を受けました。




言うまでもなく

ギターの技はすごい!

するりと伸びた長い指が

動きが見えないほどのスピードで

ギターをたたき、複雑な音を奏でます。

そしてそれがまた華麗に見えるのが

不思議な魅力。




最後まで本当に楽しくお話を聞かせていただきました。

今後が楽しみになアーティストです。

 

IMG_2251.jpeg
 


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2011年11月 1日 18:23

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