ニューヨーク・マンハッタンでは寒さで氷りついたハドソン川がだいぶ溶けてきたところですが、ニューヨーク市警の港湾職員が残った氷の上にあるものを発見しました。
17日火曜日、川をパトロール中、何かの鳴き声が聞こえます。
それは...なんと氷の上で動けなくなっているハクトウワシ
まるで助けを呼んでいるようです
近づいて動物を捕らえるポール付きの輪でそっと引き寄せます
そして黄色いシートをかぶせて持ち上げる作戦...
成功です!
港湾職員
「うまくいったぞ!」
羽もびしょ濡れで体温が下がっているはず
毛布をかぶせて埠頭に着くまで、船の安全なところで待機してもらいます。
埠頭についてケージに入れるときも全く抵抗せず すんなり入ってくれました。
助けてもらったのがわかっているのでしょう
このあと無事、動物保護施設に送り届けられたということです。
まずはケガを治して、また野生に戻れるといいですね。